ホテルのマッサージ

ホテルのマッサージ

都市のたいていのホテルではマッサージが頼めます。それも深夜1時ぐらいまで大丈夫なようです。ホテルの廊下を歩いていると、時々ドアノブに「マッサージ入室中」と書いたカードがぶら下げてあるのを目にすることがあります。あれは客室内では人との面会を禁止しているので、会話が声が外へ洩れたときのことを考えての予防策なのでしょうか。それはともかく、ホテルで頼むマッサージさんはたいていは女の人です。

 

でも若い人はほとんど見かけることはなく、ほとんどは中年過ぎの女性ばかりです。でも大きなホテルは信用がかかっていますから、信用できる老舗の店としか契約しませんから、技術的には優れたマッサージさんが多いようです。もっともその分料金はやや高めで、50分で6000円ぐらいが普通のようです。【ホテルのマッサージは館内で待機しているので来るのが早い】何百室もあるような規模の大きいホテルでは、マッサージの注文も非常に多いようです。

 

 

したがってスピーディかつ効率的に仕事を進めるためでしょうが、マッサージ師の控室をホテル施設内に持っていて、そこで常時マッサージ師が控えているようです。人数はホテルの規模にもよるでしょうが、大きいところでは20名ぐらいの人が待機しているところもあるようです。それもそうでしょう。例えば部屋数が600ぐらいあるホテルだとすると、仮に30室に一人の客がマッサージを頼んだとしても、その数は20人になるのです。

 

都市ホテルやビジネスホテルの客層は圧倒的に男性が多く、これぐらいのマッサージの需要は別に珍しくはないのです。